内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

断捨離

10代の後半に、半世紀も前に書いたの数冊の日記帳、引っ越しをしても、なぜか今日まで本棚の隅に。が、読み返したこともなく、この先も読まないでしょう。 目下ビリビリに小さく引き裂いて小分けにして燃えるゴミにしています。諸行無常。

ヒロシのぼっちキャンプ

「ヒロシのぼっちキャンプ」に内山安雄の故郷、厚真町大沼野営場が登場します。 子ども時代によく水遊びや釣りをしたり、BBQをしたり、思い出深いところです。 キャンプ動画が人気となっている、芸人のヒロシさんが各地のキャンプ場に赴き”ぼっちキャンプ”の…

名工のヤカン

名のある職人さんの手作りのヤカンを購入。 期待して使ってみれば、蓋がまるで合っていない、蓋が実にはまりにくい、力を入れなければ収まらないではないか。名工の作品のはずが……。不良品!? まあ、お湯を沸かすだけだし、使っていれば、そのうち蓋の縁が…

本物の心霊治療師&ヒーラーを探し求めて

10年ほど前に本物の心霊治療師&ヒーラーを探し求めて、フィリピンで東奔西走したことがあります。 その成果やいかに、の一部始終を新聞の連載で書き始めるところです。

厚真町の広報誌

厚真町の広報誌が刊行になりました。我が懐かしの故郷です。 が、コロナ禍のために帰省がままなりません。

帰省、が、、、、、、、

北海道厚真町に帰省したいというのに、コロナ禍ゆえに故郷に戻れない、というのは淋しいものですね。(1枚目の写真は我が家の入り口。今は知り合いの酪農家に貸しています、1円の利益もなく。他の写真は厚真町からの借り物です)。

断水!

仕事場マンション、朝から夜までずっと全戸が断水ですと。 仕方がないので所属するテニスクラブで一日をすごそうかと。 が、あいにくの猛暑!! スポーツどころではなさそう。

山ガールの奨学金が倍増に

よくある依存症の父親から長らく肉体的虐待を受け続けている農家の高校生女子、辛抱たまらず逃走、数日前からおばさん宅に身を寄せています。 当然これからは何かとかかりも多くなるでしょう。よって今夕、この子と懇意のスポンサーさんと相談し、すぐさま倍…

山ガールの悩み

内山アジア教育基金の奨学生になったばかりの高校生、僻地の山間部で暮らす農家の娘さんが悩みを訴えてきました。 子だくさんの父親がアルコール依存症で、長年酔うと決まって殴る蹴るの暴行を加えてきたのだとか。その子、辛抱たまらず親類のところに緊急避…

トンボ

早朝の仕事場、ふと窓の外を見やれば、トンボがベランダの柵の上に舞い降りてきました。羽を休めているのか、動く気配がありません。 休息を邪魔するのは申し訳ないので、ベランダに出るのを遠慮していました。 やがて直射日光を浴びるようになったのに、い…

コロナ禍の奨学生たち

フィリピンでもコロナ禍ゆえに、奨学生が一堂に会することができなくなっています。そんな中、奨学金の支給日、大学生女子だけの集合写真が届きました。祝祝祝祝! 一瞬だけマスクをはずしての撮影となりました。

南極観測隊の元隊員

記事消失再掲なり。 毎週のようにコンタクトありの友人、南極観測隊の元隊員なんです。今日もその彼と南極の話題でおおいに盛り上がりました。 1970年代後半の南極観測隊員たちは、欠かすことなく大晦日「紅白歌合戦」の会場に応援電報を寄せていたのに、基…

パソコン、タブレット、iPhoneのプレゼント  

内山アジア教育基金の主戦場であるセブ島在住の我が秘書、「業務用ノートパソコンがほしい」「タブレットも基金の出張仕事に必要」「奨学生たちの写真を撮るためにできればiPhoneもほしい」とかねてより。が、コロナ禍で私たちの渡航がかなわず。この手の機…

セミの亡骸?

仕事場マンションのベランダよりで原稿を書いていたところ、何やら勢いよく落下するものが視界に飛び込んできた。ベランダに出てみれば、床に大ぶりな動かないセミが仰向けに。ずいぶん早い旅立ちだね、と思って、葬るべく亡骸の処理を。すでに死んでいると…

学費ショートの大学生女子

大学生女子(手前横縞シャツ)、困窮につき学費ショートで基金に秘書経由で助けを求めてきました。 「(元奨学生で今は外資系金融会社に勤務の)お兄さんに頼みなさい」とウチヤマ。 が、そのお兄さん、一家で働いている唯一の人間で、これ以上妹を援助する…

我が友は北朝鮮の工作員だった

「我が友は北朝鮮の工作員だった」という原稿を書こうとしています。お互いに20代からの付き合いです。ココム違反で公安調査庁に逮捕された在日朝鮮人の彼は、駆け出しの物書きだった内山安雄との関係について追及され、やむなくゲロしました。「ウチヤマ…

内山アジア教育基金の後継者の成績表

内山アジア教育基金の後継者、高校生女子から成績表が届きました。 常に学年トップが彼女の定位置です。祝祝祝祝!(許諾あり、右から3番目)

師匠を追悼して

我が文学の師が亡くなって早一年、元新聞社の重鎮、タウン誌の先駆けなど、故郷の文化に貢献した著名な方でした。 で、市民文芸なる公的な雑誌が師匠を追悼する号を、内山安雄は半世紀以上も前から私淑しているということで、寄稿を頼まれました。快諾して〆…

メイド息子

新入り小学生男子の奨学生から成績表が届きました。 お母さんは、セブ島で私が毎春海沿いのコテージを仕事場にしていた時代、お世話になったメイドさんです(写真の右から2番目、許諾あり)。 で、内山安雄を探しあてて、息子を奨学生に、自薦での応募です。…

倫理観の原体験

私が小学校に上がった直後のこと。 家の前を足を大きく引きずる中年男性が通りかかりました。 それを見ていた母親が、何の気なしにいいました。 「いい子にしてないと、あんなふうになるんよ」 それを聞きつけた父親が、母親にではなく私に向かって烈火のご…

投資トラブル

投資トラブ話の話の続きです。 薄らバカ、調子こきの私が、投資金をこがね持ちの友人知人から預かって株に投資運用していた時代のこと。損を出しても、元本の9割を保証するというバブル時代ならではのあきれた商売でしょう。 で、ある売れっ子作家さんが投…

投資トラブル

投資トラブルといえば、思い出すのはバブル前期に、この私、極小の株取引の投資家グループを率いていました。金あまりといわれた時代、どんな株を買っても、たいてい値上がりしていました。損害を出した場合でも、私が投資額の9割を保証するという条件で友…

インフルエンザ

コロナ禍の中、インフルエンザは話題にもなりません。 実はこの私、長い人生でインフルエンザになったこと、一度もありません。 「珍しすぎる」「いったいどんな体質なのか?」「一度もなんてありえない」とかなんとか友だちが。本当のところはどうなんでし…

巨大ゴキブリが仕事場に侵入

巨大ゴキブリが仕事場に侵入、天井に張りつき、のそりのそり。 「ここには食べ物なんてないのだから、早く出て行ってええええ!!!」 が、触覚を動かして、エサを探しているようです。ゴミがあれば、何ヶ月も生きるらしいです。 さすがにゴキブリは私もちょ…

縁故採用の奨学生にあらず

フィリピン中部の離島で暮らす小学生の奨学生より直近の成績表が届きました。全教科90点で揃えてきました。 この子のお母さんは、内山安雄がマニラで訳ありの薬局をやっていた時代の経理担当者でした。トラブルに巻き込まれたおり、彼女に助けてもらいました…

職業の選択と奨学金

大学の警察学部に入学したものの、特殊な学部のために高価な制服を購入する費用に困っている、と奨学生が懇願を。 基金としては、ふつうそこまでの面倒は見ないのですが、将来立派な警察官になるというので私が個人的にプレゼントしました。 内山アジア教育…

子育て奮闘中の奨学生

子育て奮闘中の奨学生。去年大学に合格したけれど妊娠、休学、そして出産。 「叔母さんに赤ん坊の面倒を見てもらい、早く復学したいです」と本人。 が、現実は厳しいようです。 めでたく復学できたら奨学生に復活ですが、その暁にはまずは現スポンサーさんに…

急告、内山アジア教育基金のスポンサーさんへ。

急告、内山アジア教育基金のスポンサーさんへ。 多くの奨学生たち、経済的に苦慮しているようです。 で、さらなる援助を個々にスポンサーさんに求めてくるケースが珍しくありません。 どうするかはお任せいたします。どうか無理なく、それが基金の方針ですの…

我が故郷の孔雀蝶

我が故郷、北海道厚真町で見られる、見事な孔雀蝶、クジャクチョウです。(写真は観光協会の提供) 今年も墓参帰省できそうにありません。

運の悪い子供

運の悪い奨学生もいるものです(写真の後列左端)。 連続的な成績降下により、スポンサーさんと相談後、その専権事項によって基金から退場してもらいました、「平均点が88点以上になれば復帰させる」という条件をつけて。 で、2年後に直近、見事、平均点91点…