モロッコが舞台の文芸映画「青いカフタンの仕立て屋」を鑑賞。
カフタンの奥深さ、作ることのむずかしさ、よくわかりました。
人間存在がつつましく、気高く、愛おしく描かれています。
鑑賞中、モロッコを一緒に旅したナポレオンズの亡きパルト小石さんのことをくり返し思い出していました。
たまにしか会わなかったのに、いい距離感の友だちでした。




モロッコが舞台の文芸映画「青いカフタンの仕立て屋」を鑑賞。
カフタンの奥深さ、作ることのむずかしさ、よくわかりました。
人間存在がつつましく、気高く、愛おしく描かれています。
鑑賞中、モロッコを一緒に旅したナポレオンズの亡きパルト小石さんのことをくり返し思い出していました。
たまにしか会わなかったのに、いい距離感の友だちでした。




「ウチヤマはどうして戦場とか地雷原とか辺境とかへ出かけるのか?」
「ケガをしたり、死ぬ可能性だってある場所へ、あえてなぜ?」
過去に、これまでに百回以上くり返されてきた質問です。
つい最近もテニスクラブで仲間の先輩会員さんたちに。
「ミャンマーとか危ないところへなぜ行くの?」
「死んだら、どうするの?」
どうもしません。死生観が違うのでしょう。
「死ぬ覚悟と準備ならいつでもできている」
それが私の、時間をかけてたどりついた答えでしょうか。お粗末!












