内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

女性からの暴力?

女性を叩いたりしたこと、もちろんただの一度もありません。

が、逆に叩かれる、張り飛ばされる、という経験なら何度か。アハハハハ。

忘れもしない、激しく打擲されたのは、1979年の忘れもしない大晦日、新宿で飲んで、数人とタクシーで我が住まいのある初台へ。

同乗していたのが年下の体育会系バリバリの彼女、大女、体力自慢の方と色々あって、その日を最後に黙って別れるつもりでした。翌日には密かに飛んでパリです。

ほっとして降車して1人暗がりを歩き出したところが、背後から彼女が躍りかかってくるではないですか! 

現役体育系の彼女に踏みつけられ、抱きつかれ、情けない悲鳴を上げていると、背中に一閃の蹴りが入ります。

「許してください」と泣きわめくウチヤマ。

「情けない奴! ケッ」

ああ、無情、ヘタレで申し訳ありません。ありがとうございます。

 

成績不良

成績絶不調が続いているので、一時的に奨学金返上となった小学生の女児(真っ赤なドレス)いわく、

「学用品を買わなければいけないので、その費用を出してください。基金に復帰したら、奨学金で返済しますので、ご安心ください」

安心できねえよ!!

アハハハハ。

こういう面白い子ども、いうのはタダと心得ている子ども、調子をこいている子ども、ウチヤマは嫌いではありません。

いかにも大らかなフィリピンらしくて、いいじゃないですか。アハハハハハ。

 

 

デビュー

私の小説デビューは「エトワールに銃口」です。

ノベルズの初版部数が2万部がごくふつうの時代でした。

が、世間知らずの若造ウチヤマ、

「えっ、たったのそれだけ? ベストセラー間違いなしなのに!」

アハハハ、でも本当に小説が驚くほど売れた時代があったのです、私でも、アハハハ。

文庫本を合わせると、巨万の富、巨万の印税の時代です。

真っ赤なウソです!!!

 

戦争の最前線

「戦争の最前線を行く」という原稿を書いています、タイの北端、ミャンマーが見えている川沿いの寒村で。

30年ほども前から交流のある反政府の、反軍事政権の武装組織の招待で、軍事教練の様子を取材していました。

ここで鍛えられた若者たちが軍事政権に都市部で戦いを挑んでいます。

スクープになるらしいです。

 

舞台「悪戦」とめんこい孫娘と

セブ島で暮らす我が娘、大学院卒業まで面倒を見て、今は日系企業のIT技術者。

写真は、娘にとって初めての子ども、我が孫といってもいいでしょう。
しばし同じホテルですごしています。
 
背景に見えてるパンフは、ウチヤマが原作者で、浅野温子さん主演の「悪戦」のDVDです。
娘は日本語ができるので、以前より請われていたので、今般現地で手渡したところです。
 
この孫娘もどき、プールが何よりも好きで、日中ホテルの客室で仕事をする両親の仕事の邪魔をしています。それもまた楽しからずや。

 

 

故郷・厚真町の広報誌

私の故郷、北海道厚真町の広報誌、最新版です。

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◇広報あつま7月号を発行しました!◇
新たな門出を厚真町で――。

東京に拠点を置き二地域居住を自ら実践しながら「複業・関係人口の創出」に取り組む地域活性化起業人の犛山(うしやま)創一さんが6月8日、美紅さんと一緒に婚姻届けを役場に提出し、あつまるくんや職員から祝福を受けました。

町の“いま”をぎゅっと詰め込んだ広報あつま。
厚真町の人の営みや挑戦を、ぜひ感じてみてください。
▼広報あつま7月号はこちら
https://www.town.atsuma.lg.jp/site/kouhouatsuma/4613.html 

 

珍妙なホテル

珍妙なホテル、意味不明のホテル、困ったホテルもあったものです。

フィリピンはマニラ中心部のホテル、すごくヘンです、ヘンすぎます。

4つ星の築浅です。

何がヘンかといったって、部屋にコンセントがたった1つしかないんです。

それも仕事をするデスクの近くならまだしも、はるか離れたベッドの横にポツンと1つだけ。

最初はコンセントがどこかに隠れているのだろうと思って、あちこち探しました。

が、ないものはない!

仕事用のデスクに照明がないので手元が暗すぎ、よく見えません。

何を考えて設計したのか? 

何も考えていなかったのでしょう、たぶん。アハハハハ。