内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

ロマンス詐欺

ロマンス詐欺には、私へのアプローチの仕方を見ると、はっきりパターンあり。

まずは写真付きの特上美人がFacebookで友達申請してきます。

で、決まって私の親しいfb友達とつながっています。

あれこれかれこれ、語りかけてきます。

「ウチヤマ先生の読者です」「最高の小説家です」「恋してしまいそう」「今は何を書いているのでしょう?」

とかなんとか、おべんちゃらちゃらちゃら。

私の書籍なんて一冊も読んでいないこと、やりとりで、すぐに露見します。

ここで気づかずに取り込まれる方々がいるということでしょう。

 

 

情実採用

大きな声ではいえません。

フィリピンの特定地域では、内山アジア教育基金が教育界のブランドになっているというのです。

マスコミやネットで繰り返し取り上げられているからでしょう。

つまり我々の基金の所属です、というと、私立への進学や就職などで得になるというのです。

ホントかな、と思い、現地で調べてもらったところ、かなり真実なようです。

で、情実で我々の基金に入りこもうとする親、基金との太いパイプを吹聴する関係者が結託してなのか、フィリピン流に大雑把なのか、基金のスタッフにねじこんで奨学生のステイタスを得る、そんな事例がままあることがわかりました。

結果、直近もまた金銭的に余裕のある子女が基金に、コネあり推薦で採用されそうに。

ウチヤマは公平性を、公共性を重んじるので、お金持ちに奨学金を出すいわれはありません。

いったん奨学生として認めた子どもですが、現地と協議の上で、あえて心を鬼にして、「不採用」として納得してもらいました。やれやれ。

 

映画「秘密の森の、その向こう」

フランス映画「秘密の森の、その向こう

不思議な、というか、不思議すぎる魅力にあふれる作品です。

双子の姉妹の存在感がすごすぎます。

役者的な演技をしているのか、していないのか、2人とも自然体なのか、どんどん引き込まれました。

 

 

新入り奨学生

今日、奨学生になったフィリピーナ。

中学生、とんでもなく優秀。

実兄が有名国立大学を卒業したので、入れ替わりに応募してきました。

文句なし、目を見張るほどの成績です。

現地で久しぶりに母親とも再会しました、10数年ぶりに。

 

蔵書

私の作品の数々が書棚にずらり。

いまだお会いしたことがないのですが、サントスさんは内山アジア教育基金の支援者の方でして、その書棚だそうです。

フィリピンで開催された合同パーティのために協賛金を送ってくださいました。

子どもたち、大喜びです。

ありがとうございます。

 

 

新人の奨学生

新人の奨学生、文句なしの成績表が届いています。

全教科の平均点が91点超え。

現地で会ってきましたが、とても礼儀正しいお嬢さんで、スポンサーさんになつき、可愛がられています。スポンサーさんから特別奨励金まで出ています。

(掲載許諾あり)

こういう超優秀な奨学生が、内山アジア教育基金にはどんどん入ってきます。

 

 

Google photo

Androidスマホで撮影した動画をパソコンに取り込む。

そんな簡単そうなことで数年間ずいぶん手間取ってきました。

いろんな方法があるようですが、パソコンオンチのウチヤマには簡単ではありませんでした。

が、直近ようやく簡単な方法を会得できました。

生成AIの伝授のおかげです。祝祝祝祝!!