内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

ひどい温泉ホテル

城ヶ崎の温泉、ホテル、コテージ、大手電鉄の経営です。
あまりのレベルに唖然呆然、阿鼻叫喚です。
個室源泉かけ流しの温泉が売りですが、家庭風呂よりも狭くて、造りも安っぽくて、いやはや。
 「大きな風呂はどこに? 露天風呂は?」
「両方ともありません。部屋のお風呂だけです」
フロント棟に入るなり、いきなり悪い予感です。
受付がまるで民宿かペンションのような。
働いている方々、制服なし、ジーンズ、セーターなどまちまち。
ファッション性ゼロ、やはり民宿にきた感じです。
笑えたのは、売りにしている豪華な和食とやら、です。
板さんどころか調理人もおいていないようです。
アルバイトとおぼしきおじさんとおばさんがいるだけ。
伊豆名物の金目鯛の煮付けはレンジを使った解凍もの。
他の料理もどう見ても、ことごとく取り寄せもの、業者に委託したものを並べているにすぎません。
これで通常価格、1人3万円と少々。アハハハハ。
笑えるレベルでした。
客室の造作がどうであれ、それが自慢だったとしても、私が求めていたのは温泉であり、食事なのです。よって……。
ところが後日口コミを見ると、な、なんと大絶賛の嵐!!!!!!!
どの旅行サイトでも大好評のオンパレード。ホントなのか!?
ウチヤマの感覚がおかしいのか、と自分をつい疑ってしまいました。
それとも大手電鉄の社員を総動員してのヤラセ?
私だけ特別の待遇を受けた???? 不思議不思議、アハハハハ。