内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

湯治

 

私の子ども時代には北海道で、この時期、「湯治」がごくふつうにあったようです。

母親は農閑期になると近隣の農家の夫人たちと誘い合って、湯治で長期間家を留守にするのが年中行事でした。

お米を売るほどにたくさん持って温泉宿へ、というのが時代を感じさせます。

カルルス温泉層雲峡温泉虎杖浜温泉あたりで、自炊をしての湯治だったのでしょうか?