内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

新しい奨学生

新しい奨学生がやってきました。超優等生、大歓迎です。

正直な子どもで、「先生にはホントのことを。実はパパは刑務所に入っています」と。

暴力事件に巻き込まれ、冤罪のようですが、周りの証言によると。

委細不明ですが、基金としては受け入れましょう。

成績はもちろん、素行も素晴らしい、と秘書、教育委員会、元副市長さん、学校のお墨付きですから。

大歓迎、祝祝祝祝!!

お母さんは無職、妹さんとの3人家族。お父さんの出所を待っています。

面構えがステキ! 

そうだ、スポンサーさんを探さねば、よろしくお願いいたします。