内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

加給奨学金の行方

我が基金のスポンサーさんから、担当する奨学生に対して、月例金とは別に、よく学費の特別援助金が送られてきます。

その加給金がそのまま子どもに渡らないケースがかなりあります。つまり、しばらく秘書預かりとなるわけです。

子ども本人のお金なのに、なぜすぐに渡さないのか???

(納入期限付きの)学費をすでに納入している場合、プレゼントされた加給金を次に回すことなく、いま自分のほしいものを買う、一家の生活費に回す、というケースが多々、よって一時預かりに。フィリピンの慣習だと秘書いわく。アハハハ。