内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

奨学生になる要件

内山アジア教育基金ではスポンサーさんを募集中です。

年額で二万円、四万円などのコース、多々あります。

現地秘書、役所の教育担当者、当該学校の校長先生や担任教師などの協力を仰いで、今年も選考をやっています。

新たな奨学生選抜の要件ですが、

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全教科の平均点が88点以上であること。

親が教育熱心であり、学業援助を必要とする経済状況であること。

フィリピンの好景気と円安により、奨学金の相対的な価値低下が起きているので、

学費がまだ多くかからない小中学生を中心に選抜すること。

できれば将来の夢を語れること。

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以上を踏まえての選抜となります。