予約してあった都市ガスの定期点検の係員が、最前インターフォンを鳴らして部屋にやってきました。
ドアを開けるなり、若者、「トイレ、貸してください!」と悲鳴に近い、切羽詰まった声を上げるではありませんか。
な、なんなんだ、いきなり、こいつ!?
同じマンションの、いくつかの他室にお願いしたところ、
「管理人室で借りなさいよ」(不在時間だったとか)
「どこか近くの公園のトイレを探せば」
「お断りします」
「ダメ!」(女性の部屋、断られるでしょう)
とか次々といわれ、最後に訪問先の私に泣きついてきたというわけです。
こういう訪問者、人生で初めてなので面食らうウチヤマです。
「どうぞ」といわれて、喜びのあまり、合掌する若者でした。アハハハハ。

