内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

求めるもの

内山アジア教育基金のきわめて昔の面々です。
全員がすでに社会に出ています。
いや、今も身長130センチの小さな巨人、サンドロだけまだ大学生です。どこにいるかな? 当時は100センチもありませんでした。
基金が奨学生に求めるものとは?
何をなしたのか、よりも、これから何を、どこをめざすのか、です。
結果、成果よりも今ある志を大事にしています。
志があれば失敗してもいいじゃないですか。
どうでしょうか?