内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

小さな奨学生から

幼い奨学生から父の日のメッセージが届きました。祝!

この子のお母さんは、ウチヤマがマニラで薬局を経営していた時の経理担当者です。

店は彼女の一族を相手に斬った張ったのトラブルとなり、彼女が私の側についたばかりに命まで狙われます、ウチヤマともども。そのまま散り散りに。

が、幾星霜、向こうから連絡してきました、(私に恩義があるといって)。

で、お嬢さんが最近基金の奨学生に。が、縁故採用ではありません。とんでもなく優秀な子供なのです。