内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

奨学金

内山アジア教育基金

何を求めて「内山アジア教育基金」をやっているのか? またもやそんな質問を受けました。何も求めていません、名誉も栄光も。 だから、ありとあらゆるご褒美を辞退しています。前途有為な、豊かではない子どもたちの役に立てれば、それが内山アジア教育基金…

復活

連続的な成績不良で、いったん内山アジア教育基金から退いてもらった女子大学生、2年がかりで九十一点超の平均点を獲得です。 見事に基金に復活、のはずで、新たなスポンサーを探しておりました。 すぐに見つからない場合は、内山安雄が個人的に、と思ってい…

奨学金の支給日

セブでの奨学金は密にならないように注意して、順次日程をずらしての支給となっています、今月もいつものように。 ようやく対面授業が少しずつ始まっているとのことです。

大切なもの

私が原告となった民事訴訟で裁判長に尋ねられました。「人生で何を最も大切にしていますか?」訴訟に直結しない問いに少々戸惑います。が、答えはむずかしくありません。「世界を歩き回って、多くの不自由と不平等を見てきたので、自由が、不平等の解消が大…

奨学金に応募!

小学生女子が内山アジア教育基金に応募してきました。 が、惜しい! 基金の基準点である88点にわずかに及ばず。 来学期を待ちましょう、とお母さんに伝えました。頑張っておくれ。 写真はその小学生ではなく、大昔から知っているお母さんのほうのものです。

苦学生の奨学生

苦学生の奨学生、マニラの公立大学を卒業します。 極貧の一家なので、今のままでは、大学に入って間もない妹さんは、学業継続がまったく不可能とのこと。 よって今日、「ボクの奨学金を妹が引き継ぐこと、ウチヤマお父さんの基金では可能でしょうか?」 可能…

小さな奨学生から

幼い奨学生から父の日のメッセージが届きました。祝! この子のお母さんは、ウチヤマがマニラで薬局を経営していた時の経理担当者です。 店は彼女の一族を相手に斬った張ったのトラブルとなり、彼女が私の側についたばかりに命まで狙われます、ウチヤマとも…

超優等生の奨学金応募者

奨学生を支援してくださる方を大募集中です。 全教科の平均点がなんと95点超えという超優等生、セブ島在住のフィリピーナ、高校2年生です。 よろしくお願いいたします。

スポンサー募集中!

内山アジア教育基金の主戦場であるフィリピンでは、間もなく新学期を迎えます。 基金には奨学生を志望する子供たちがわんさか、で、そのスポンサーさんを大募集中です。月額1575円、もしくは3150円コースがあります。 写真の高校生、2人とも平均点が91点を超…