内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

奨学生が先生になる

最近まで基金の奨学生だった我々の自慢の娘さん、私立の学校教師として子どもたちに慕われています。

私は実家を訪問していますが、なかなか大変な暮らし向き、本人がいうように、「内山アジア教育基金の援助がなければ、今のようになるのは無理でした」

どの学校でも断トツでしたので、このたびめでたく当然のごとく国家資格を取得。

さらに上をめざして大学院に進むと今。祝祝祝祝!

基金で学ぶ後輩の奨学生を恩返しのために支援します」とのこと、ありがとうございます。