内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

ミャンマー

ミャンマーへ取材ではなく、観光客を装って、と考えていました。

が、現地の友人社長たちが、「ヤンゴンからの入国はやめるべき」と。

アウンサンスーチーさん単独取材や何本もの記事で現政権側にリストアップされているとのこと。こんな程度の私が? ホンマかいな? 沈思黙考なり。

かつて「天安門の少女」を上梓した直後、中国入りしようとしたところ、在日本中国大使館の友人から、「ウチヤマさん、現時点で中国には入れませんよ、調べてみたら。極秘ですけど」と忠告あり。

さらにインドのビザを取得しようとしたおり、大使館で担当官に別室に呼びつけられ、「面は割れています、ライターさん。取材活動をしない、インドのことを書かないという誓約書を出すことがビザ発給の条件です」

いろいろあるので、う~~ん、ミャンマーも甘くはない?

写真は軍事政権に拘束される前のスーチーさん

(撮影は内山安雄)