内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

小説家になる

国立苫小牧高専が私の母校です。

幾星霜、10代で生意気盛りだったウチヤマのことを、私の恩師が、新聞の連載コラムでこう書いています。

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「ぼくは作家になります」といってホントに作家になってしまった内山安雄君
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田舎の文学少年だったおかげで、なんの根拠もなく小説家になれると信じていたようです。
3枚目の写真は、早すぎる作家宣言をした頃の内山安雄です。
笑止千万、諸行無常の響きあり。