障害者や病気の人を笑いものにしてはいけない、というありふれた体験談を。
ある場面で、内山安雄、眼前にあるブツが瞬間的によく見えず、ドジを踏んでしまいました。
それを見ていた知り合いオヤジが仲間の前で笑いながら、「ウチヤマさん、目が見えないなら、またお金をかけて病院に行ったら」と。
実はウチヤマはかなり以前に突如、極端な視力低下で運転まで断念することに。
とことん時間とお金をかけて世界的な専門家の指導の下、リハビリに専念、運転が可能になるまでに回復しました。
今もリハビリを継続中。
そのことをよく知っているのに、その知り合いオヤジ、私の目のことを面白くもない笑い話として、、、、、。
この方、長い人生で何を学んでこられたのでしょう。あまりの鈍感さ、無神経さ、かと。
思えばこの私、田舎で幼少時に下肢を極端に引きずる貧しい中年男性を見かけ、仲間につられてはやしたことあり。
それをたまたま目撃していた我が父親、烈火のごとく怒り、息子の私だけ、立ち上がれないほどにボコボコに。
人生最高の教育になりました。
