沢木耕太郎さんのノンフィクションを次々と読破、その大半が再読となります。
物書き志望の若き日のウチヤマが、世界放浪後あえてノンフィクション作家をめざさなかったのは目の前に沢木耕太郎さんがいたからでしょう。あまりにもすごすぎて……。
ウチヤマが小説家デビューしてから、沢木さんに偶然お会いしたことがあります。
「あのナンミン・ロードを書いた内山安雄さんですね。よかったですよ」
とても嬉しかったですね。
名著「深夜特急」ドラマ化では、苫小牧高専の学友にして脚本家の水谷龍二さんが脚本を手がけており、祝祝祝祝!


