内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

日本で働く

この大学生、中学校からの付き合い、何度も会っているフィリピンの奨学生。

10人とかの兄弟姉妹を養うために、4年制の大学を諦めて短大卒の資格を得て、ホテルで働くことに決めました。

現地のホテル専門学校で学び、半年後の就職となります。

スポンサーの女性とは親子のように懇意、仲良し。

欧米に行けば、3倍の給料をもらえるというのに、あえて日本での勤務を熱望。

スポンサーのお母さんのそばがいいとか。健気です。(掲載許諾あり)