内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

若すぎる死

まだ20歳にもなっていないのだから、我が奨学生、早すぎる逝去でしょう。

生まれながらにして心臓に疾患をかかえていましたので、特別枠で内山アジア教育基金で支援してきました。

その葬儀の写真が届きました。

仲間奨学生のほぼ全員が参列したそうです。

最後の写真は、奨学生に応募してきたおりのものでしょう。

(掲載許諾あり)

秘書からの直近の連絡では、奨学生全員の合意で、それぞれ2月分から幾ばくかの香典を出すことが決まったそうです。