内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

優等生

露天の市場で古着を商う一家の息子、内山アジア教育基金の優秀な奨学生です、基金に来て以来ずっと。

双子の妹がいて、とても仲よし、可愛がっています。

2人とも採用基準を軽々とクリアしています。が、奨学生は一家に1人という制約があります。

性格がいいことで評判の少年です。

親がちゃんとモデルになっているとのことです。

子どもにとって身近なモデルの有無、何よりも大切なようです。(掲載許諾あり)