内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

元おはらみさん

我々の奨学生が、数年前、一流国立大学の卒業を目前に控えて予想外の妊娠騒動。一家で中退騒動に。

基金から除名されても仕方がありません」と本人。

ここで「日本未婚の母の会」の代表、我が基金の最大支援者、秀ジイの登場。

「子ども上等、生んでくれ、祝祝祝祝!」

で、未婚の母の面倒を。旧来のスポンサーさんにもご理解いただき、感謝!!

今は学校教師として活躍中です。

一度出会った奨学生は頑張っているかぎり捨てない、が基金のモットーですね。