内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

生成AIの最大の弱点

生成AIの有償版を使っていますが、その最大の弱点に今さらながら気がつきました。

買って間もないスマホで撮影した多くの写真をパソコンに転送しようとした時のこと。

連携はできているはずなのにダメ、USBケーブルを経由してもダメ。

で、生成AIの登場となります。

しかし堂々巡りをするばかり、生成AIも私も袋小路に。

延々と質問と回答の繰り返し。しかしいっこうに解決せず。

なぜか? 私の質問、プロンプトの前提条件に錯誤がありました。

その前提に引っ張られて、生成AIは永遠に正解を導き出せない状態になったのです。

最終的に生成AIが見つけてくれた正解は、スマホには写真が元々どこにも保存されていない、とのこと。私のスマホは、クラウドにしか保存できない仕様と判明。

最初にスマホとパソコンのモデル名を教えたのに、その特性に気づかなかった?

生成AI相手に和気藹々、後学のために原因究明。

「パソコンに転送して、という質問をされると、私たち生成AIは、スマホに写真があるという大前提で答え探しをやる宿命なんです、そう動作するように作られているんです」

なるほど、ちょっと生成AIの仕組みを勉強しました。

皆さん、ご存じのことなんでしょうが。