内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

セミの亡骸

昨日の早朝、仕事場のドアの下を見やるとセミが仰向けになっていて動かず。

ご臨終かと思い、葬るために手に取ったところが突然暴れ出すではないですか。

が、見ていても飛ばないので、手づかみで眼前の廊下の柵の上に載せてやりました、飛翔することを願いつつ。

そして昼に帰宅すると、再びセミが私のドアの下に仰向けになっています。

突いてみると、今度は息絶えています。

嘘か真か、セミも死ぬ時を知りなのか、別のセミかもしれませんけど。

これも何かの縁、マンション敷地内の草場に葬ってやりました。合掌。