内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

スカパンの悪だくみ

モリエールの小説「スカパンの悪だくみ」を読了。私淑する元大使閣下のお勧め本です。大使は原書で、フランス語で読まれたそうです。昭和天皇のフランス訪問のおり、通訳を務めたくらいですから。

で、大使閣下がたいそう感動したという場面を楽しみに読み進めていたところが……。

そんな場面、最後まで注意深く読んでも、どこにも出てこないじゃないか!!!!!

大使のボケかまし、笑えます、いつも。