内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

ラ・ポワント・クールト

フランス映画「ラ・ポワント・クールト」を鑑賞。

フランスの名匠アニエス・バルダ監督が1955年に手がけた長編劇映画デビュー作で、ヌーベルバーグの先駆的存在となった作品、だそうです。

最初はどこが、と思いましたが、次第に、なるほど、と思いました。秀作です。

主演がフィリップ・ノワレ、若すぎて途中まで気づきませんでした。