内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

立候補

フィリピンでは内山アジア教育基金の奨学生が3人、会派を組んで地方選挙に立候補し、最終戦に突入しました。

2人は2ヶ月前に大学を卒業したばかり、1人はまだ現役の大学3年生です。公約は教育行政の大改革です。

熾烈な選挙運動を展開中。写真は、自分の顔写真をプリントしたTシャツを着て、戸別訪問で支持を訴える我らが奨学生たちです。