内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

防犯ステッカー

フェイクの防犯ステッカー、玄関ドアやベランダの窓ガラスに貼るやつ、100円ショップでも売られていますでしょう。あんなもの、気安め、意味なし、と思いきや。

我が友人で防犯グッズの専門店を経営し、私の冒険小説の監修を務めてくれていた、元アメリカの傭兵のラリーさんによると、フェイクの防犯ステッカー、効果絶大だとか。

「偽ものだと見破ったとしても、泥棒というのは、そんな用心深くて面倒くさい家は狙わないもんです」

なるほど、なるほど、そんなものか。