内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

トンボ

早朝の仕事場、ふと窓の外を見やれば、トンボがベランダの柵の上に舞い降りてきました。羽を休めているのか、動く気配がありません。

休息を邪魔するのは申し訳ないので、ベランダに出るのを遠慮していました。

やがて直射日光を浴びるようになったのに、いっこうに動こうとしないので、なんだか熱中症が心配になってきた朝です。