内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

内山アジア教育基金の始まり

内山アジア教育基金のきわめて初期の写真が出てきました。

場所はフィリピンのマクタン島。

私は当時リゾートホテルの海沿いのコテージに毎春長期滞在していました(今はシェラトンホテルです)。

島にあって相当に貧しいとされる一帯の小学校です。

初対面の女性の校長先生と今後について話し合っているところです。

2枚目の写真は、その校長先生推薦の奨学生第一号と魚売りの母親。

学年で断トツのこの子は、大学卒業まで超優等生、今では新進気鋭の映画監督です。