大学に入ったばかりの女子。
数年前にセブ島に滞在時、いきなりアポ無しでホテルにいる私を訪ねてきて、自己推薦で、奨学生になりたいとのこと。
高校生だった彼女、ぎりぎり基準を満たすレベル。
たまたま奨学生の募集中だったこと、有力な基金関係者の推薦があったこと、それで内山アジア教育基金の奨学生になりました。
が、その後、高校での成績がふるわず、あわや、ご遠慮くださいのレベル。
話し合いを、説諭を、ハッパかけをくりかえしたところ、いつの間にか優等生の仲間入り!
祝祝祝祝!!
今は大学で楽しく猛勉強中とのこと。
一緒に写っているのは彼氏かと思いきや、大学の先生だそうです。
