内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

私の娘

 
セブ島で路傍に落ちていた幼い娘を拾い上げ、これも何かの縁と思い、大学院まで生活の全ての面倒を見てきました。
その費用は、娘の成長記録を、雑誌や新聞など、いくつものメディアで繰り返し書くことで捻出。
今は富士通フィリピンの第一線のITエンジニア。
ダンナさんは一見ガテン系なれど、超有名私大出のスーパーエリートで、多国籍コンサルティング会社の大手、アクセンチュアで出世街道を驀進中。
そして待望の愛娘が、祝祝祝祝!! 
間もなく現地で合流、海沿いのプール付きのリゾートホテルで娘一家と一緒にすごします。
「我が家の分くらい、自分たちで払いますから」と健気なことをいう我が娘。
娘ファミリーがいくらお金持ちになっていても、父親として、そういういことはさせられません。
何から何まで今までどおり、全てウチヤマの負担でしょう。祝祝祝祝!!






 
セブ島で路傍に落ちていたも同然の幼い娘を拾い上げ、これも何かの縁と思い、大学院まで生活の全ての面倒を見てきました。
その費用のなにがしかは、娘の成長記録をいくつものメディアで繰り返し書くことで捻出。
今は富士通フィリピンのITエンジニア。
ダンナさんは一見ガテン系なれど、超有名私大出のスーパーエリートで、多国籍コンサルティング会社のアクセンチュアで出世街道を驀進中。
そして待望の愛娘が、祝祝祝祝!! 
間もなく現地で合流、海沿いのリゾートホテルで数日間をともにします。