内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

妊娠

奨学生の妊娠問題、すごく久しぶりに起きました。

正確にいうならば、基金の創設以来、今回が3件目ですか。

妊娠9ヶ月になるまで、我々の秘書も知らずにいたそうです。

今日も秘書が面接で次々と家庭訪問していたところ,

訪問先の近くで、よく似た、お腹がせり出した若い女性を見かけたそうです。

似ているのは当たり前。

こうして大学生の懐妊に気づいたとのことです。

とりあえず当該の大学生とチャットで話し合っています。

基金にはどうする、こうするの権限などあるはずもありません。

スポンサーさんと奨学生で話し合って、これからどうするのか、決めてもらうしかありません。

「母体と赤ん坊の健康に留意しなさいよ」とだけ告げました。

ウチヤマが責めるようなことはありません。

それで余計に当人は大泣きしている、と秘書。

諸行無常。