内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

奨学金の受け取り風景

 

本日、6月分の奨学金を受け取りにやってきた奨学生です。

住まいが広範囲にばらばら、

居住する島がフィリピンのあちこちに、

日程も数回に分けて、

大多数の奨学生が今やアプリでの配布を、

ネット経由での受け取りを希望しているので、

ごく一部の、近所の子どもしか集まりません。

時代なんでしょうか、経年により、意外と淋しい風景となってきました。

ウチヤマが行けば、総勢で大きなレストランがいっぱいになるほどの奨学生が集まることもあるのですが。

間もなく子どもたちに会いに行きます。