内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

札束ゲット!

たまにはちょっと景気のいい話、です。

株の売り買いはとっくの昔にやめています。

40年前までは頻繁に株取引に使っていた大和証券とも疎遠そのもの。

サイトをのぞくこともなかった同社からメールがきたので、もう用はあるまいと思いながらもネットでアクセス。

するとどこに眠っていたのか、とんと忘れていたのに、札束2つの埋蔵金を発見!!

40年も昔、新宿支店の担当者たちを通して、株の売買を電話で頻繁に繰り返していました。

で、長期で日本にいない時期、おそらくたまたま売った株があったのでしょうが、引き出すのが面倒なので顔見知りの担当者に電話で――。

「適当にどこかにおいておけば」

で、40年間まったく利息のつかない札束が口座のどこかに隠れていたというわけです。

やれやれ、諸行無常。

期待していなかったお金ですから、内山アジア教育基金の原資にするとしましょう。