内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

病気の奨学生

 

基金にやってきて早二年。

超優等生ですが、ずっと病弱で病院のお世話になることに。

ついに入院、療養のために病欠がとても多くなっています。

そのせいで成績が急降下、続けて不振が続いています。

成績次第で復活が可能ですが、内山アジア教育基金の厳格な規約に従えば、一時的に奨学金を受給できなくなります。

スポンサーさんの専権事項でして、その結果、奨学金打ち切りの憂き目に。

が、極貧の母子家庭、あまりにも不憫。

少年が復活するまでの間、ウチヤマが個人として、基金とは別に支援します。

頑張れよ!(掲載許諾あり)