基金にやってきて早二年。
超優等生ですが、ずっと病弱で病院のお世話になることに。
ついに入院、療養のために病欠がとても多くなっています。
そのせいで成績が急降下、続けて不振が続いています。
成績次第で復活が可能ですが、内山アジア教育基金の厳格な規約に従えば、一時的に奨学金を受給できなくなります。
スポンサーさんの専権事項でして、その結果、奨学金打ち切りの憂き目に。
が、極貧の母子家庭、あまりにも不憫。
少年が復活するまでの間、ウチヤマが個人として、基金とは別に支援します。
頑張れよ!(掲載許諾あり)

