内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

リベンジ?

 

超優等生の男子大学生から、スポンサーさんにお礼メッセージが届きました、

一枚の写真と一緒に。

横に写っているのお姉さんのリカです。

かつて内山アジア教育基金の奨学生でした。

が、成績不振と降下が連続して続いたので、規定に従って、やむなく奨学金の返上を。

で、直近、お姉さんに代わって、超優秀な弟さんが基金にやってきました。

これってリベンジという!?

二番目の写真、とても私になつく、可愛くてファニーなお嬢さんでした。

リカいわく、

「ウチヤマ先生の基金にいたこと、最高の思い出です。あんなに楽しかったこと、絶対に忘れません。だから弟には、先生に奨学金をもらいなさいって、いつも」

いわばリカをクビにしたというのに、ありがたいことです。

「先生が何百人も奨学生の面倒を見てきたのに、私のこと、ちゃんと覚えていてくれたなんて最高!」

私は、社会に巣立っていった奨学生の一人一人の顔も名前も今なお覚えています、みんな、我が人生の宝物ですから」

(掲載許諾あり)