内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

奨学生が妊娠した

我々の基金で学ぶ大学生のフィリピーナが妊娠して大騒動に。

大学生や高校生の妊娠騒動はこれが初めてではない。

赤ん坊をもうけることは罪でもなんでもないだろう。

私はそう思って対処している、が、スポンサーさんの全てがそうとはかぎらない。

今回のケースはあまりにも特異で、さすがにスポンサーさんの怒りに火がついた。

この一件を冒頭にして、新聞の連載で、「我らが奨学生の妊娠騒動」なるシリーズ記事を書くことになった。

直近の妊娠騒動が勃発したばかりなので、主宰者の私にも、書くことに痛みが伴っている。