内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

小学校の教師になる

骨形成不全の彼とはずいぶん長い付き合いです。

今も身長は130センチくらいです。

歩くどころか立ち上がることもままならない状態で、内山アジア教育基金の特別枠で迎え入れた時、初めて小学校に入学、当時13歳でしたから、もう30歳に近いかと。

教育学部で、来年卒業です。

どうする、とウチヤマが問えば……。

「初志貫徹、もちろん学校の先生に、それも地元の小学校の教師に、です。教職は天命でしょう。お世話になった地域社会への恩返し、基金への恩返しです」

障害者&超優等生ゆえに当該市役所から贈呈されたオートバイの前で自信たっぷりにポーズを決めています。

さらに昨日、実習授業にパソコンが必須だというので、小学校入学以来の支援者さんから購入費が贈呈されました。狂喜乱舞です。

祝祝祝祝!!