内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

失態

奨学金制度を主宰するウチヤマ、とんでもない失態を。

写真の娘さんが、基金に応募。

成績は満点だらけ、申し分ありません。

が、その子のSNSをチェックしてみれば、どの写真もいかにもお金持ちのお嬢さん風!

内山アジア教育基金では採用の基準は、90点以上の超優等生のみ、素行や家庭環境も現地サイドでは採用の条件になっているそうです。

で、この少女のSNSには、いかにもお金持ちといった写真のオンパレード。

採用に貧富はさほど関係なし、といっても、シャンデリア、高価な日本製のエアコン、豪華カラオケセット、新品高価なソファなどがゴロゴロ、ピカピカの超大型冷蔵庫、デスクトップPCが複数台などなど、いかにもアッパーのお家。

基金の最高顧問である、億万長者の推薦だというのですが、いくらなんでも……。

ウチヤマ、コネでこんな子どもを推薦してくる秘書を激しくなじりました。

「コネ採用は絶対にダメ! 最高顧問に、ウチヤマが切れたといえ!」

しかして真実は?

大金持ちの遠縁の家にたまたま招待されたので、精一杯おめかしをして、ですと。

ウチヤマ、自分の不明を恥じ入るのみ。

実態は極貧の母子家庭です、と。

こうしてたった今、新しい奨学生の誕生です。祝祝祝祝!!

秘書さん(最後の写真)、最高顧問さま、ボケ老人を許してたもうれ。