内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

正体不明

内山アジア教育基金には名前を出さないスポンサーさん、多々おられます。

名乗りを上げていないので、担当されている奨学生とはウチヤマをブリッジにしての個別のやりとりとなります。

Mr.X,Mr.T,Mr.Y,Mr.H,Ms.Sなど他にも、ニックネームのみの方、数え切れないほどです。

ここで大きな問題発生。

奨学生には、名乗っていないスポンサーさんとはウチヤマを経由してお礼を、交流を、と何百回もいっているのに、それを理解しない奨学生が相当数いて、ウチヤマ、始終切れそうになっています。

その手の奨学生、決まってウチヤマにだけ礼を述べ、肝心のスポンサーさんに一言もないのです。

無礼千万、秘書経由でついに大目玉です。

「お前さんに個人的に奨学金を出しているのはウチヤマではない!!!! お前さんにスポンサーがいること、名乗らないけど実在すること、fbで、お前さんを見守っていること、なぜ理解しない!? 理解できない!? いい加減にしろ!!!! スポンサーさんの一存で奨学金停止になっても知らないからな」

ちゃんと私の話を聞いていない子ども、毎月入ってくるお金にしか目が行っていない子どもにブチ切れ、を演じるウチヤマです。アハハハハ。