内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

新宿奉行

「新宿奉行」の名刺をちらつかせ、無茶苦茶をやる刑事がいました。

我が友人の電気屋で知り合ったのですが、部下の刑事を引き連れて…。

「今日はオーディオのいいやつをもらうぞ」

と声を張り上げ、展示品をかっさらうのです。毎度のこととか。

店主によると、何度かカスハラでお世話になっており、そのたびに謝礼と称して展示品を強奪していくのだとか。

それだけではなく、持ち去った商品が不良品だったと難癖をつけ、深夜に店員を何度も自宅に呼びつけて修理を強要します。

あげく、その店員をノイローゼにさせ、蓄電退職に追い込みます。

とんでもない警官もいたものですが、新宿奉行さん、どうしているんでしょう?