内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

警察官

我々の基金の奨学生、私と知り合った幼児期から警察官を志望していました。

名門大学の警察学部をトップで卒業。

品行、成績ともに超優秀につき、ふつうの警察官ではなく、今般いきなり超エリートコースである国家警察での任官となりました。

祝祝祝祝!!

私の住まいだった海辺のコテージによく遊びに来ていた、あの泣き虫小僧が……。

感慨深いものがあります。

ちなみに私の秘書の一人息子でもあります。

が、10年前、奨学生として採用したおり、忖度はいっさいなし。

それどころか、身内のようなものなので、逆に厳しくしたくらいです。