内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

三田佳子さんのことを思い出した

なぜか、ふと三田佳子さんのことを思い出した。
NHKの大河ドラマ『いのち』『花の乱』の二本で主演を務め、大河ドラマに複数回主演した唯一の女優とのこと。

その一本に主演したおり、週刊誌の仕事で張りつき取材をしたことがある。

女優として年輪を重ねる意味、2人の息子さんとの交流など、三田さんは包み隠さずなんでも気さくに語ってくれた。

が、イメージをそこないかねないという理由で、プロダクションに泣きつかれて、あれこれ割愛せざるをえなかった。

年齢についてもどうか触れないでほしい、と。

ふだんの鼻っ柱の強いウチヤマなら、「うるさい!」というところだ。

が、すっかり親しくなったマネージャーさんの、そして三田さんの人柄にほだされて、つい、うん、といってしまったのだった。なぜか、ふと三田佳子さんのことを思い出した。

 
 
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