墓場暮らしのハニーちゃんへの支援、ありがとうございました。
その近況報告がハニーちゃんから内山アジア教育基金に届いております。
今なおセブ市内の墓場での生活が続いています。
が、健康を取り戻し、元気だとのこと、何よりです。
人間が墓場で暮らすなんてありえるのか? そう思われるかもしれませんが、フィリピンでは数限りないファミリーが墓場の中で暮らしています。
ハニーちゃん一家は恵まれているほうで、豪壮なお墓の社の中を住まいにしています。広さは3畳ほど、7人で寝起きです。当然トイレも水道も電気も、見事に何もなし。
写真は、墓場での暮らし向きをわかりやすく切り取ったものです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。








