内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

盗難に遭いました

盗難に遭いました。被害品はビデオ一体型DVDレコーダー。

オークションでは38000円から110000円の間で取引されているものだそうです。

タダで知り合いに献上しようか、と思いましたが、荷造りなど面倒そう。

オークションに参加するなど、もっと面倒。

で、業者にタダで回収してもらうことに決めました。

業者が指定する時間に、指定の「送り状」をブツに貼り、玄関前に置いておきました。

ところが業者が現れるまでの間に盗まれた!!! 

その場で業者が110番通報、警官が押っ取り刀で駆けつけてきました。

「盗まれたものは? 市場価値のあるもの?」

すかさず業者いわく、「11万円のビデオ一体型DVDレコーダーです!」

「11万円! れっきとした盗難事件です」

業者が大きく出たおかげで、大きな事件の扱いに。

私としてはタダで引き取ってもらうつもりだったのでどうでもいいことです。

が、業者としてはうまくいけば11万円の儲けですから真剣です。

しかし問題は誰に所有権があるのか、誰が被害者なのか?

委細不明なので、私の調書も必要だと。

「急いでいるんです。この業者に無償で提供した物だから……」

で、ウチヤマは現場からすたこらさっさ、やれやれ、これにて一件落着。

と思いきや、直近警察から電話があり、「被害届」を出してほしいとのこと。

私にとってはタダのもの、面倒くさいものなり。アハハハ。

 

ウチヤマアドラー流に思惟するならば、

ウチヤマの目的は機器を処分してもらうこと。

それが全て。

よって誰が持って行こうとも、ウチヤマアドラーにとっては同じこと。

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追記 窃盗犯とやらが逮捕されたとしても、ウチヤマはいうでしょう、
「これはとっくに貴方のものです。好きに使ってください。罰しません!」