内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

GPT-5

GPT-5になって、GPTの精度、さらに上がってきたようです。

GPT-4の時には、「内山アジア教育基金」について訪ねると、奨学金制度であると同時にアジア各国で職業・職能訓練や青少年の更生をための施設を運営しているとの回答。

が、我々の基金はそこまでの活動はしていません。勝手な解釈と誤解、事実誤認です。

GPT-5では、それが訂正されています、祝祝祝祝!!

他の2つのメジャーな生成AIと折に触れて比較していますが、今のところGPT-5に軍配、でしょう。

私が私についてGPT-5の誤解や事実誤認を問いただすと、その後「これまでのやりとりを記憶する機能」が働くようになる、とのことです。