内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

詐欺事件

朝一番セブ島でお付き合い願っている方の、フィリピンを舞台にした大がかりな詐欺事件についてのブログ記事を読んでひっくり返りそうになりました(下記を参照)。

何を隠そう、ウチヤマは創刊以前から、そして今なお、「まにら新聞」と深く関わっているのです。

事実誤認、流言飛語の怖さを痛感します。

断言できますが、「まにら新聞」が詐欺を働いたわけでも、社員たちが逮捕されたわけもありません。

確かに逮捕者の一人はウチヤマの知り合いではありますが、とっくに「まにら新聞」とは関係が切れています。

 

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マニラ新聞が詐欺で逮捕者9人。

 

昨日友人から・・・・

 

「マニラ新聞が詐欺で捕まりましたよ」

 

(昔からマニラにある日刊マニラ新聞)

 

「昔とってましたよ」

 

セブにも支店があり毎日配達して来た。

 

(セブ支店が無くなり配達も無くなった)

 

「日本人男女9人も捕まったそうです」

 

”フィリピン投資で170億円”

 

”年利最大25%の利息”

 

(これで170億円?)

 

配当止まり被害者は「絶望」 日本人向け「まにら新聞」発行会社関係者が“フィリピン投資”で170億円集めたか 無登録で外国社債購入持ちかけた疑いで男女9人逮捕 - YouTube

 

(詳しくはこちら↑)

 

またフィリピンが悪い国に・・・・