市長の学歴詐称問題、私にとって人ごとではないようです。
最終学歴が、慶応大学の大学院、修士課程中退になっています。
公的な書類の数々にそう記載しています。
が、中退ではなく、強制的な除籍処分に遭っているのではないか、という指摘あり。
修士課程でゼミに所属、可愛がってくれた指導教授が法学部長に昇進したので、その部下が新たな指導教授に。
どうにもこの教授と馬が合いません。
「ウチヤマ君、ライターとして相当に稼いでいるそうだね。修士論文を書いても原稿料が出ないんだから、一円にもならないんだから、大学院をやめて物書き専業になればいいんじゃないの?」
とかなんとか嫌みたらたら、なんども。
で、最後はウチヤマ、けつをまくり、
「だったら大学院、やめます。退学届を出せ? 面倒くさいから、言い出しっぺの先生が代わりに出してください。さらば!」
そのまま幾星霜、中退とばかり思っていましたが、指導教授が届けを出してくれていたかどうか、定かではありません。除籍処分になっている?
だったらウチヤマ、学歴詐称か!? どうでもいい!?


