内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

続・我が娘

 

セブ島で暮らす我が娘、待望の懐妊です。
実を申せば、私と学友の水谷龍二さんだけでこの娘を育ててきたわけではありません。

直井忠様という内山アジア教育基金の支援者の方が、お亡くなりになるまで、娘の高額な授業料を負担してくださいました。

亡くなってからは、忠様のご子息にこの子の大学院卒業までの授業料でお世話になっております。娘も私たちも直井父子様とはお会いしたこともないのに感謝あるのみです。

娘の来日、出産につき、今年は無理とのことですが、いずれ赤ん坊を連れて、直井忠様の墓参に出向きたい、とのことです。祝祝祝祝!!!!
ご子息の許諾ありで、ここに経緯を公開させていただきます。祝祝祝祝!!!!