内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

我が娘の妊娠

 

セブ島で暮らす我が娘、待望の懐妊ですと。

去年つらい目に遭って意気消沈していただけに喜びもひとしおかと。祝祝祝祝!!!!

道ばたに落ちていた幼女を拾い上げたも同然、大学院を卒業まで面倒を見てきた甲斐がありました。

今は現地の大手日系企業でIT開発者として頑張っています。

ダンナは、世界最大の多国籍コンサルタント会社の若手エキスパート。

2人で今秋、日本訪問を計画していました。が、やむなく延期との知らせが今。

長生きしてみるものです。

妊娠の証明写真を送ってきました。アハハハハハ。

詳細に申せば、私と学友の水谷龍二さんだけでこの娘を育ててきたわけではありません。

直井忠様という内山アジア教育基金の支援者の方が、お亡くなりになるまで、娘の高額な授業料の全てを負担してくださいました。

亡くなってからは、忠様のご子息にこの子の大学院卒業までの授業料でお世話になっております。娘も私たちも直井様とはお会いしたこともないのに感謝あるのみです。

娘の来日、今年は無理とのことですが、出産後に赤ん坊を連れて、直井忠様の墓参に出向きたい、とのことです。祝祝祝祝!!!!

ご子息の許諾ありで、ここに経緯を公開させていただきます。祝祝祝祝!!!!
袖触れ合うも多生の縁をしみじみと……。運に恵まれた子どもです。