内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

無理筋のお願い

 

長い付き合いになるフィリピーナ小学校教師からメールが届きました。

お願いがあるそうです。これまでも彼女の教え子、何人も内山アジア教育基金で支援してきました。

てっきり奨学生候補の推薦かと思いきやーー。

「担任の子どもたちのうち、優秀な5人を特別表彰することにしました。何かプレゼントして、5人をおおいに喜ばしてやろうと思います」

「よろしいんじゃありませんか」

「で、ウチヤマ先生にその資金をお願いしたく」

あのおですね、内山アジア教育基金は、単なる奨学金制度なんです! 

この類いの無理筋のおねだり、多々。

超優等生のお父さん、奨学生の息子が誕生日とのこと。

この方、牧師さんなんですが、「初めてスマホをプレゼントしたいので、資金援助を」

我々の基金は、サンタクロスでも生活支援団体でもありません!

やれやれ。